~触れることからコンタクト・インプロヴィゼーション ワークショップ

ふれる。
自分の身体と相手の身体に耳を澄まし対話する。
誰にでも感じられる身体感覚の連続が ムーブメントとなっていくダンス
「コンタクト・インプロヴィゼーション」
個人やグループ、パートナーとのワークを通じて、
私たちの身体から立ち上がって来る コミュニケーションとインスピレーションを体感し、
それを使ったスキルを掘り下げていきます。
いわゆるダンステクニックは必要ありません。
全4コマのメニューで基礎からじっくり学べます。
初心者・未経験者も歓迎。 五感六感総動員でトライ!!

【講師】MonochromeCircus(坂本公成・森裕子)

日時

2018年9月29日(土) ①13:00~15:30 / ②16:30~19:00
     30日(日) ③13:00~15:30 / ④16:30~19:00

会場

リハーサルホールNEST
( 愛媛県東温市見奈良1125 レスパスシティ/クースルモール2階 )

アクセスマップはこちら

【参加費】
①~④通し 一般 7000円/学生  3500円
一コマ  一般 2000円/学生 1000円 
【定員】
 25名程度(先着順・定員になり次第締め切ります。)
【お申込み・お問合せ】
東温アートヴィレッジフェスティバル事務局
演劇・ダンス担当(高山)
Mail:artvillage.toon.t@gmail.com
TEL:090-9400-8794
 ▶件名 : インプロワークショップ申込み  
 ▶次の項目をお知らせください。
 ①氏名(よみがな)②年齢③電話番号④メールアドレス
 ⑤簡単なプロフィール/経歴(インプロ経験歴含む)
 ⑥通し参加ではない場合は 受講希望コマをお知らせください。

【講師】MonochromeCircus(坂本公成・森裕子)
「身体との対話」をテーマに京都を拠点に国際的に活躍するダンスカンパニーを主宰する2人。
 コンタクト・インプロヴィゼーションを中心に据えた作品は、国内各地を始め「リヨン・ビエンナーレ」(’01/仏)「香港芸術節’05」「フェスティバル・ドートンヌ」( ‘09/仏),「SI Dance Festival」(‘09)など世界各地18カ国で上演されてきた。
また初期のシリーズワーク「ダンスの出前」で有名になり10年間で上演300回を越えた「収穫祭シリーズ」による、『現代日本の表現展(’98/パリ高等美術学校)』や『Biennale d'art Contemporain Enghien-les-Bains(仏)』など、現代美術展での活動も多く、別府の商店街でダンサーを探索する『ダンサーを探せ!!』(’09/別府現代芸術祭-混浴温泉世界)、島まるごとを劇場化したサイトスペシフィックダンス作品『直島劇場』(’10/瀬戸内国際芸術祭)、京都駅ビルに劇場を出現させた『夕闇ダンスシアター』(’17/Nuit Blanche Kyoto)などの作品を手がける。
2005年より『掌編ダンス集』と銘打つ短中編シリーズの製作を開始。また異ジャンルのアーティストとのコラボレーションとして、dumb typeの照明家・藤本隆行氏や音楽家の山中透氏、ライゾマティクスの真鍋大度氏、近年はgrafとのコラボレーションを継続している。
‘16年3月にはP3 Art and Environment にてgrafとのコラボレーション『TROPE3.0』を上演。
’18年2月には神戸市民会館での公演。そして、12月にはデュエット三部作の上演を Art Theater dBにて控えている。