201908.06

TOON戯曲賞2018 大賞受賞作品「草の家」演劇製作スタートしました。

作 品 名 草の家 劇 作 家 守安久二子(TOON戯曲大賞受賞作品) 公演場所 シアターNEST 4回公演 公 演 日  2020年 2月22日(夜)23日((昼・夜)24日(昼) 開演時間未定 主  催 東温市移住定住促進協議会 共  催 東温市 協  力 東温アートヴィレッジセンター 企画運営 NPO法人シアターネットワークえひめ 助  成 2019年度文化庁文化芸術創造拠点形成事業 ※役者、スタッフは10月初旬WSオーディション予定 ※演出家プロフィール   西村和宏(演出家・サラダボール主宰) 四国学院大学准教授、青年団演出部、ノトススタジオ芸術監督。1973年生、1999年より川村毅氏が主宰する劇団第三エロチカで俳優として活動。2002年にサラダボールを立ち上げ、以降すべての演出を手掛ける。2005年より平田オリザ氏が主宰する劇団青年団の演出部に所属。2011年より四国学院大学身体表現と舞台芸術マネジメントメジャー(演劇コース)にて教鞭を執る。これを機に活動拠点を香川県に移し、地域での演劇教育や創作活動を行う。瀬戸内国際芸術祭参加や小豆島町民と「二十四の瞳」を創作するなど市民劇の上演や高校生・市民向けの演劇ワークショップを多数行っている。

201906.06

「アートヴィレッジとうおんPV」が愛媛広告賞に入賞しました

2018年に制作された「アートヴィレッジとうおん」のPVが、愛媛広告協会「第38回愛媛広告賞」に9部門計288点の応募の中からインターネット広告部門において佳作入賞しました。 愛媛広告賞は、県内広告業界の制作技術のスキルアップを図ることを目的に毎年開催されています。表現の技術力や地域性、消費者に役立つ情報かどうかを基準に審査されました。 この動画は、アートヴィレッジとうおん構想の担当スタッフがアイデアを出し合う中で生まれた動画企画「檻の中のシタール」を原案として、地域おこし協力隊の向井健さんの監修により撮影・編集が行われました。 動画では、東温市内の様々な場所で、東温市の豊かな自然と東温市にゆかりのあるアーティストや市民の姿が映し出されています。 ぜひ、ご覧ください。 (広告主:東温市  広告会社:ジャパンクリエイティブセンター  制作会社:イノセンス松山支社) 2019年6月6日、ANAクラウンプラザホテル松山(愛媛県松山市1番町3丁目)で贈賞式が開催されました。 ▽入賞作品はこちら▽

201903.18

アートヴィレッジTOON戯曲賞2018大賞決定!!

3月17日に行われた「アートヴィレッジTOON戯曲賞2018」公開審査会の結果をお知らせいたします。 ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 大賞   「草の家」   作者 守安久仁子 優秀賞  「滲む山」   作者 稲田真理 佳作賞  「地球と金魚」 作者 上原裕美 観客賞  「草の家」   作者 守安久二子 ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 守安久二子さんが、大賞と観客賞のダブル受賞されました。 守安さんは「初めて長編を書いて、このような賞が戴けて!!こんなことが起きるなんて本当にうれしい」と興奮して喜びを語って下さいました。 最終候補作品の5本の作品それぞれに甲乙つけがたく、急遽「佳作賞」を出すことになりました。 審査員の議論は紛糾し、劇作の専門家である審査員の方々からは、いずれの候補作品もレベルが高いとお褒めの言葉を戴きました。 観客席からは、「今までこのようなイベントは観たことがない、審査員の一言一言にワクワクドキドキして、非常に面白かった」というような感想が聞かれました。 時間を20分延長して公開審査会は終了しました。

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