風景演劇プロジェクト『風景によせて2021 かわのうち あわい』

東温市初となるアーティスト・イン・レジデンス企画。京都を拠点とする「ソノノチ」が、東温で延べ約一ヶ月間滞在しながらリサーチと作品創作を行う。今回の企画を通じて現地で出会った出演者とともに、河之内地区の棚田と豊かな水のある風景を舞台に、この瞬間・この場所でしか見られないパフォーマンス作品を発表します。


とうおんアートヴィレッジフェスティバル2021参加作品
~ソノノチ 風景演劇プロジェクト~
『風景によせて2021 かわのうち あわい』

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夢で、ある風景を見る
その風景を、わたしはよく知っている

目が覚めても、わたしの片足はまだその夢の川につかっていて
緑のにおいがするまどろみの中で
あと少しだけ、と風にゆられている

しばらく間があって、坂を下れば
ずっと会いたかったパノラマ。
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【構成・演出】中谷和代

【出演】
芦谷康介、桐子カヲル、筒井茄奈子、藤原美保、日置あつし

【スタッフ】
演出部:北方こだち
楽曲制作:瀬乃一郎(廃墟文藝部)
衣装:たかつかな(何色何番)
舞台監督:脇田友(スピカ)
宣伝美術:ほっかいゆゐこ
イラスト:森岡りえ子
制作:渡邉裕史
制作補佐:小寺春翔
アーカイブ:柴田惇朗

【協力】
東温アートヴィレッジセンター 、とうおんアート・ラボ、河之内分館、惣河内神社、金毘羅寺、日向花愛、コキカル、サファリ・P、スピカ、
何色何番、廃墟文藝部、プロダクション航路延長、PPP

【企画制作】NPO法人シアターネットワークえひめ
【共催】東温市
【主催】東温市移住定住促進協議会
【助成】令和3年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
supported by KAIKA

<東温アーティスト・イン・レジデンス>
「舞台芸術の聖地」を目指すまちづくりを行う「アートヴィレッジとうおん構想」の取り組みの一環。東温市の豊かな自然と、人の暮らしが共存している中山間地域にアーティストが滞在しながら、その土地の自然や風景、人の営みや風土を活かした作品の創作を行う。

<ソノノチとは・・>
京都を拠点とするパフォーミング・アート グループ。空間そのものを作品として捉えるインスタレーションの手法を用い、劇場だけでなく、ギャラリーやカフェ等での上演を行ったり、絵画や音楽など、他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも行う。

日時

2022年
3月26日(土)・27日(日)
各日 ①11:00-/②17:00- 開演〔小雨決行、荒天中止〕

会場

惣河内神社 及び その周辺  受付場所:惣河内神社
( 東温市河之内甲4876 )
※川内インターから国道11号を西条方面に進み、国道494号に入って1.5km。
お車でお越しの方は、惣河内神社に隣接している金毘羅寺の駐車場をご利用ください。

アクセスマップはこちら

【料金】
一般|1,800円
高校生以下|無料

【チケット取り扱い】※2021年11月29日(月)12:00受付開始
◆予約フォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/tavf20220326
◆東温アートヴィレッジセンター 窓口または電話予約
TEL:089-990-7210(10:00~20:00 火曜休館)

★ギフトチケットも受付!🎁
ギフトチケット|1,800円
(ソノノチオンラインショップのみで取扱い)
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ソノノチオンラインショップ|https://sononochinochi.stores.jp

【お問合せ】
電話|080-5710-4704(担当:田中)
Mail|toonartvillage2@gmail.com(東温風景演劇プロジェクト専用Mail)

【鑑賞にあたってのお願い】
ご来場時は、マスクの着用・手指消毒・検温・社会的距離の確保にご協力をお願いいたします。発熱やのどの痛み、倦怠感など、体調のすぐれない方は、ご来場をお控えください。
期間中、観覧者の不注意等による、移動中や会場内での事故等については、一切の責任を負いかねます。荒天時や感染拡大の状況などの理由により、パフォーマンスの中止や変更をする可能性があります。当日10時までに上演の有無を決定いたします。開催中止の場合は、ご予約で承りましたご連絡先と東温アートヴィレッジセンターのHP・SNSでお知らせします。