アートヴィレッジTOON戯曲賞2018大賞決定!!

posted on 2019.03.18

3月17日に行われた「アートヴィレッジTOON戯曲賞2018」公開審査会の結果をお知らせいたします。

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大賞   「草の家」   作者 守安久仁子

優秀賞  「滲む山」   作者 稲田真理

佳作賞  「地球と金魚」 作者 上原裕美

観客賞  「草の家」   作者 守安久二子

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守安久二子さんが、大賞と観客賞のダブル受賞されました。

守安さんは「初めて長編を書いて、このような賞が戴けて!!こんなことが起きるなんて本当にうれしい」と興奮して喜びを語って下さいました。

最終候補作品の5本の作品それぞれに甲乙つけがたく、急遽「佳作賞」を出すことになりました。

審査員の議論は紛糾し、劇作の専門家である審査員の方々からは、いずれの候補作品もレベルが高いとお褒めの言葉を戴きました。

観客席からは、「今までこのようなイベントは観たことがない、審査員の一言一言にワクワクドキドキして、非常に面白かった」というような感想が聞かれました。

時間を20分延長して公開審査会は終了しました。