【伊予の国シェイクスピア】間違いの喜劇

posted on 2022.09.25

東温市地域おこし協力隊の斉藤かおる氏と東温市を拠点に活動する東温市民劇団がタッグを組んだ四国初の演劇プロジェクト【伊予の国シェイクスピア】がとうおんアートヴィレジフェスティバル2022の参加企画として開催されました。
オーディションを経た公募キャストが中心となり、東温市に在住するプロの俳優陣と共にシェイクスピア作品を創り上げる今企画。記念すべき第1作目は「間違いの喜劇」を上演。
東温市や松山市から集まった総勢20名のキャスト陣が贈る笑いあり、涙ありのシェイクスピア作品は予想を遥かに上回る来場者にご観劇いただき、「ぜひ来年も開催してほしい」と熱いメッセージをいただくなど、好評のうちに閉幕しました。

 

【公演情報】

伊予の国シェイクスピア
『間違いの喜劇』

【演出】斉藤かおる(東温市地域おこし協力隊)
【原作】ウィリアム・シェイクスピア
【訳】小田島雄志

【あらすじ】
シラキュースの商人イージオンは、エフェサスへの不法侵入の罪で逮捕され、1000マルクの罰金か、それができなければ死刑の宣告を言い渡される。イージオンには、アンティフォラスという双子の息子と、ドローミオというこれまた双子の召使いがいたが、航海中に船が難破し、妻と幼い双子の兄と召使いの兄は行方不明になってしまう。一方、父とシラキュースで暮らし、成長した弟アンティフォラスは、弟ドローミオを連れて兄探しの旅に出る。2人の後を追う旅の途中でイージオンは逮捕されたのだ。
難破の末、母とも別れてしまった兄のアンティフォラスは、エフェサスで名を成し、エドリエーナという妻を得ていた。一方、エフェサスを訪れた弟のアンティフォラスは、エドリエーナに夫と間違われ、兄のアンティフォラスとドローミオは家を閉め出されてしまう。間違いが間違いを生み、果たして最後にはどうなってしまうのか・・・

【日時】
2022年9月22日(木)①19時00分[A]
2022年9月23日(金・祝)②19時00分[B]
2022年9月24日(土)③11時00分[A]|④15時00分[B]
2022年9月25日(日)⑤11時00分[B]|⑥15時00分[A]
※開場は開演の30分前

【会場】
東温アートヴィレッジセンター/アトリエNEST
( 東温市見奈良1125番地 レスパスシティ/クールス・モール2F )
※伊予鉄横河原線「見奈良」駅より徒歩6分
※無料駐車場あり

【チケット料金】全席自由・税込
<予約のみ>
一般:2,000円/高校生以下:1,000円/小学生以下:無料
*高校生以下の方は年齢・学籍の証明書をご提示いただく場合がございますのでご持参ください。
*未就学児童はご入場いただけません。

【ご予約・お問い合わせ】
○東温アートヴィレッジセンター
窓口または電話予約
Tel : 089-990-7210(10:00−20:00 *火曜休館)
【会場】東温アートヴィレッジセンター/アトリエNEST B
愛媛県東温市見奈良1125 レスパスシティ/クールスモール2F
Tel:089-990-7210

【キャスト】
168(いろは)
斉藤かおる
髙島佑太 
田中直樹
矢葺晋也
渡辺輝世美
戒能哲雄
松本由起子
細川秀明
安田有里
山木美里
青野悦子[A]
竹内佳美(東温市民劇団)[B]
脇山尚美
小野友里花[A]
汐見玲香[B]
小池慈規
大政未樹
永井勝也
愛洲恵(東温市民劇団)

【演奏】
[プアプ]フルート:橘知子、アコーディオン:山地真理、キーボード:渡辺みどり
フルート、アコーディオン、キーボードの同級生トリオ。松山市を中心に、イベントなどで活動中。peu a peuは、フランス語で「少しずつ」

【スタッフ】
舞台美術 森俊(森工房)
照明 高山泰秀
音響 高橋克司(東温音響)、田村大吾
舞台監督 東海林葉子
衣装 中村美和
撮影 權田英二
チラシデザイン 立木幹生
制作 愛洲恵(東温市民劇団)
スタッフ 小川陽平
[東温市民劇団]大塚砂智・大野さとみ・大本幸子・曽我部朋子

【企画・制作】斉藤かおる、東温市民劇団
【協力】東温アートヴィレッジセンター、田中直樹(東温市地域おこし協力隊)
【主催】東温市移住定住促進協議会
【共催】東温市

撮影:權田英二