8Kスーパーハイヴィジョン国際映像演劇祭 先行プレミア上映会

posted on 2018.03.06

世界初!

8Kスーパーハイヴィジョン国際映像演劇祭 先行プレミア上映会



3月5日(月)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズ(東京都港区六本木)にて、8Kスーパーヴィジョン国際映像演劇先行プレミア上映会を行います。「理性の睡眠(ゆめ)」「ポストマン」「よろこびのうた」の3作品の8Kスーパーハイヴィジョンの映像を、400インチのスクリーンでご覧いただけます。まるで生の舞台を観ているような臨場感あふれる映像をぜひこの機会にお試しください。





今回の事業について、ロシアの通信社が記事にしています。

https://jp.sputniknews.com/opinion/201712264422793/





会場 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ(東京都港区六本木) スクリーン2 

料金 無料(先着150名のため要予約)

TEL:089-955-1174(9時~18時)





<上演時間>

3月5日(月)

11時00分~11時20分 記者会見

11時30分~13時26分 映写 ロシア作品「理性の睡眠(ゆめ)」116分

13時35分~15時25分 映写「よろこびのうた」110分

15時30分~17時33分 映写「ポストマン」123分



※3歳未満の方のご入場はお断りしております。

※アンケートにご協力お願いします。







<作品紹介>



ロシア作品「理性の睡眠(ゆめ)」

19世紀の作家ゴーゴリの「狂人日記」を元に2016年に制作され、脚本、演出も務めた主役のベズルコフ氏は、この作品でスタニスラフスキー賞と劇場スター賞を受賞したロシアのトップスター。



ミュージカル「よろこびのうた」

坊っちゃん劇場で現在上演中の作品。徳島県において、日本で初めてベートーヴェンの第九『歓喜の歌』が歌われた史実を元に、ドイツ人捕虜と日本人との交流、葛藤、対立、和解を描いた、現在(いま)に通じる愛と平和のエンターテイメントです。羽原大介氏が脚本、錦織一清氏が演出を担当。





ミュージカル「ポストマン」

ミュージカルアクターとして活躍、そして演出、指導者、プロデューサーとしても活動の幅を広げているアーティストtekkan氏が、演出を務めるミュージカル作品。キャストに、「レ・ミゼラブル」のマリウス役など数多くの舞台作品に出演し、若手ミュージカルスターの中では一番の経歴・実力を持つ俳優の海宝直人氏など舞台の世界で活躍する3人の役者が出演。昨年12月に東京・時事通信ホールで行われた公演は、チケットが即完売になった大人気ミュージカル作品です。